【読了記録】前田裕二著『メモの魔力』魔力とは?

初めて?もしかしたら久々なのかもしれませんが、読了記録です。

SHOWROOM㈱の前田裕二社長の最新の著書である『メモの魔力』を読了したので、まさに”メモ”がてら大事だなと思ったことを書いておこうと思います。

まず表題の回答から書くと、メモをすることには2つの力がある。

1.情報をまとめて書きためることでアイデアとして活用できるツール

2.自分を客観視して自分をより深く理解するツール

前者は、ありとあらゆる日常の出来事を記録することで、一見価値のないような小さなことからもアイデアが生まれ出てくる源となる意味。

事実を書きためておくだけではなく、それを自分の頭を使って”抽象化”し、他の事象にも当てはめられるような形で昇華させておくことで、自分自身が抱えている課題の解決のために”転用”をすることができる。

そんな役割を果たすことができるとのことでした。

後者は、その事実を抽象化し、転用するという方法でメモを取ることを自己分析として有効活用することにより、

自分の行動パターンや思考パターンの理解を深め、本当に自分の人生で何がしたいのか、なにを大切に思って生きているのかを客観的に見ることができる、との意味でした。

他にも気づいたことはありますが、特に大事なのはメモを作る過程である、

『事実から本質を見極め抽象化し、ほかのことに転用』という思考の流れが、

仕事上の問題解決や、自分の人生をより良くする術なのかなと気づけたことが

一番の収穫であったかなと思います!

以上、短いですが読了記録でした~。

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