効率のよいエアコン使い方

あっつい日々が続きますね。

もう外に出るとむぁーっと熱気が体中をまとい、

うげーっとなること間違いなしの季節。

 

そんなときには用事がない限り、絶賛ひきこもりをします・w・

 

その際に確実に必要になるのがエアコン

この文明の利器は必須です。

今、世間で小学校にエアコンをつけるか否かてな話しも出てますが、

つけるべきでしょう。

 

私が小学生の頃は付いてませんでしたが、その頃の暑さとは違う…。

 

さて、話しが一向にメインに入らないので、そろそろ入ります。

今回は、エアコンの効率のよい使い方!です。

あんまりずっと付けていると体にもあまりよくないという話しもありますし、

電気料金があがって財布にもよくない、という話しはよく聞くことです。

 

というわけで、体にもお財布にもよい使い方を調べてみました!

外出する1時間前には切っておこう

まず、エアコンの温度の話しですが、大前提として、

「表示されている温度はエアコンの送付口の温度であって、室温ではない」

ということです。

仮に28℃としても、風が出てくる箇所が28℃なわけで、実際に部屋が28℃かは、

一概には言えないというわけですね。

性能や環境によっても変わってはきますが、

すぐにひんやりさせたいのであれば、
「急速冷房を10~20分やってから自動運転に切り替える」

ということが有効です。

 

エアコンは起動時に一番電力を食うので、

がんっ!と一気に下げてあとは自動運転でつけっぱなしがお財布にも優しいわけです。

 

一番いいのは、朝の比較的気温が低いときにつけると、エアコン自体の負担も軽くできます。

 

かといって使いすぎも良くないわけで、外出する予定があるのであれば、

どーせいない時間まで冷やす必要はないので、

その1時間前ぐらいには消しておいたほうがよいですね。

 

加えて、室外機の周りにものを置かないこと、

直射日光が当たらないようにすることも重要です。

こまめお掃除をしましょう

エアコンだけを使うのではなく、扇風機を併用するのもよいですね。

風をつかうことで部屋全体に冷気を行き渡らせることができます。

 

また、湿度を下げることもひんやりした感覚を得られることに繋がるので、

よいでしょう。

ただ、除湿モードは冷えすぎて余計に電気代がかかる場合があるので注意が必要です。

環境によっては、換気をするなどしてからエアコンを起動させるのもありかもしれませんね。

 

さて、エアコン自体各社いろんなものを発売してますが、

家電屋さんに聞いてみたところ、電力消費量に大差はなく、

大事なことは自動掃除機能が付いているか否か、とのことです。

 

掃除をすることで、エアコンの稼動効率が良くなり、結果として電力消費量が少なく、

お財布にも優しくなるとのことで、こまめな掃除が肝心ですね。

 

他にも、遮熱カーテンをつけることで、そもそもの部屋の温度を高くしないことも、

エアコンの負担を減らすことになり、稼動効率がよくなることでしょう。

 

夏場だけでなく、冬場もつけたりすることで、

エアコンの動作確認をすることも大切ですね。

まとめ
・部屋にいるなら付けたり消したりするよりも28℃設定で付けっぱなしがベター!
・扇風機も一緒に活用することで、部屋を冷やしすぎないようにする!
・室外機が置いてある環境も留意!
・こまめにお掃除、部屋の温度を高めない工夫をして、稼動効率をあげましょう!

 

エアコンを上手に利用して、真夏を快適に過ごしていきましょう~

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