コーヒー豆の豆知識とより美味しくするための秘訣

先日、「おいしいコーヒーの淹れ方~おうちドリップコーヒー~」と題しまして、

家でコーヒーをドリップして作る時のコツをお伝えしましたが、

(前回の記事はこちら⇒https://adlibitumlife.com/drip-coffee-oishii-irekata-393

今回はコーヒー豆自体のお話です!

 

会社の近くにサイフォンやコーヒーメーカー、紅茶を淹れるための器具等々の

雑貨がたくさん置いてあるお店がありまして、

同じショッピングモール内にコーヒー豆専門店、紅茶専門店、ほうじ茶専門店が揃っていることもあって、

最近昼休みとかに覗いて色々と物色をしていると自然と知識が増えていきます。笑

 

忘れないうちに書いておこうということで、まずは煎り方の話からしていこうと思います。

 

深煎りと浅煎りの違いは?

そもそも”煎り”は焙煎の”煎”でありまして、コーヒー豆等々を加熱することで乾燥させることを意味します。

コーヒー豆はその焙煎具合によって味わいが大きく変わってきます。

 

浅煎りであれば、酸味が出やすくすっきりとした味わいになります。

焙煎が進めば甘味と苦みが増してくるので、深煎りとなれば豆からは苦味が出やすくなります。

 

一般的には焙煎してから3日ぐらい経ったぐらいが味も落ち着いて美味しいと言われておりますが、

煎り方によって味わいが変わってくるので、ご自身のお好みで変えてみたりするとより楽しめると思います!

 

煎り方によって淹れ方も変えるよりこだわりを出せます!

浅煎りの豆の場合は、全体をかき混ぜるようなイメージで上からざっとこぼれない程度にお湯を注いで、

さっと淹れる方法がよいです!

浅煎りの特徴であるスッキリした感をより引き立てることができるので、

朝目覚めの一杯としていい具合になるかと思います!

 

対して、深煎りの場合は、苦味が出やすいわけですが、あまりにお湯の温度が高いとそれが際立ってしまいます。

なので、温度は気持ち90℃よりも低めにして、じっくりゆっくり注ぐことで、

苦みを低減させて旨味をしっかりと残していくことができます!

ゆったりと本でも読みながらリラックスをする時間のときにはこちらがよかったりするかと思います!

 

最終的には個々人の味の好みであるので、お好きな煎り方を探してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は深煎りの方が好きです。

 

淹れる際に用いる水もこだわることができます!

時たまに、ミネラルウォーターとかを使ってコーヒーを淹れたりするのですが、

どうやら軟水と硬水でも違いがあるとのことです。

 

海外のミネラルウォーターとかであると大概は硬水であると思いますが、

コーヒーで抽出をする際に用いるのは軟水の方がいいという風に言われているとのことです。

余計な雑味がコーヒーの味を邪魔するから、と個人的には思います。

 

日本が産地のミネラルウォーターとか、水道水であれば軟水がほとんどであると思いますので、

(よっぽど鉄分とかミネラルを押している水でない限り)

気にしなくて大丈夫です!

 

コーヒー豆の保存方法は?

保存をするときに気にしなければいけないことが、

空気、湿気、光を遮断し、加えて温度を低温で保つことが大事になってきます。

 

豆にとって一番の敵が酸化することであるので、

保存方法を間違えると、どんどん勝手に酸化してしまって酸味が増していきます。

 

したがって、密閉できないコーヒー豆を買った場合には、

袋なりから空気を抜きながら閉じて、密閉瓶に入れて冷蔵庫へ入れておくことをおススメします。

 

また、豆は挽いてしまうと劣化も酸化も早くなるので(空気との接触面積が減るため)、

早めに飲み切りましょう!

できれば、毎回飲む分だけを挽くのがいいですね。

 

まとめ

以下、まとめです。

1.浅煎りは酸味、深煎りは苦みが出やすい!

2.浅煎りはさっと時間をかけずに抽出したらクリアな味わいに、深煎りはじっくり時間をかけてコクを出す!

3.抽出する水は軟水がいい!

4.豆は空気・湿気・光・温度に注意して保存すること!

 

こだわりを持ってコーヒーを淹れると日常が少し豊かになると思いますので、

是非色々とお試しいただいて、自分好みを味を見つけていくと楽しいかと思います!

以上!豆の豆知識+αでした!

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