【読書法】紙媒体?それとも電子媒体?

最近花粉症がひどくて、目はかゆいは、鼻はグズグズ、
喉は痛いし、咳もする、とあっちこっちでアレルギー反応が出てます。
日本の西側に住んでるので、黄砂とかPM2.5の影響もありそう。

さて1週間ぶりの更新ですが、今日は読書のことについて書こうと思います。

私は仕事柄出張も多く、移動が長いことが多々あるのでカバンにはいつも2冊の
本を突っ込んでます。

段々と買う本の冊数が増えてくると本棚もぱんぱんで、
なんともまぁ部屋の片隅に積みあがった本タワーが出現します。

で、いつも迷うのが、電子にするか否か。
電子だと一枚電子板あれば何百冊と読めるので便利ですよね。
部屋のデットスペースも減りますし。

ただ、結論から言うと電子だと全然頭に入らんので、
私は紙が好き。

本を読むことが、他人の経験を追体験することとか、
知識を得ることにあるとすれば、とりあえず頭に入れなきゃ話にならんので、
読むという過程だけで頭に入れるというのであれば、
紙の方が手を動かしてページをめくる分、頭には残りやすい。
(身体を動かしながら記憶をしたほうが覚えやすい研究が確かあった。)

以前、メンタリストのDaigoさんのYoutubeを見ていた時に
話していた「記憶に残る読書法」では、

1.読む前に目次を見る
2.何を学ぶのかを読む前に考える
3.あらかじめ内容と結論を予測して読む
4.内容と考えていたことにギャップがあればあるほど記憶に残る
 (おどろきや裏切りが記憶に残りやすい感情とのこと)
5.アウトプットする

という読書法を話されていました。

アウトプットしたほうがいいというのは、
自分が受験をしたり、何かしらの試験を受けたりする中で
記憶を定着させるためには優れている手段というのは、
肌感覚で知っていましたが、1~4は、ほぅほぅとなりました。

買う前にまず想像をしてみて、読んで想像していたこととのギャップ、
驚きを感じれば、より頭に残るというのは面白いですね。

確かに、人に裏切られたり、びっくりした経験、サプライズとかは、
昔のことであってもよーく覚えてますね。
これも、自然界で人間が生き残っていくために
進化した脳の仕組みなのでしょうか。

話を戻して、読書をするにあたり媒体は、
紙でも電子でもどっちでもお好きなほうでいいと思いますが、
頭に入れる方法は単に読むだけでなく、
利用したり自分のアタマで考えてみたりするのがより良い読書になりますね。

是非、読書をするときには意識してみてください。


シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする