おいしいコーヒーの淹れ方~おうちドリップコーヒー~

夏が終わり、秋が近づくにつれて夜が長くなってきましたね。

そんなとき、読書や友人との語らいのお供においしいコーヒーはいかがでしょうか?

いつもよりおいしいコーヒーを片手にリラックスタイムを過ごしましょう!

 

ということで、今日は家でドリップコーヒーを淹れるときのコツをまとめてみました。

一度お試しあれ!

 

淹れ方の前に大事な2つのポイント!

<POINT1>「鮮度が大切!」

豆は、鮮度が大切です。挽きたての豆で淹れるといつもよりも味も香りも華やかに。

一度でまとめて大量買いした方が楽ちんではありますが、たくさんの上質な豆を一度に買うよりも、

ご近所で買えるお店でこまめに買う方がおススメ

 

新鮮な豆はお湯を注ぐと膨らみ、

泡が雑味を吸収しておいしい部分だけを効率よく抽出することができます!

 

<POINT2>「温度が大切!」

コーヒーには緑茶とは違い、豆に雑味が出る成分が多く含まれております。

その雑味をできるだけ出さずに、うま味成分を多く抽出するために必要なのが適切な温度です。

 

約90℃のお湯で淹れると、豆の持つうま味だけを抽出しやすくなります。

沸騰したお湯を少し冷まして淹れてみましょう。

 

淹れ方のコツ

<用意するもの>

コーヒー豆(挽きたてであればなおよし)

水(できれば軟水)

ポット(注ぎやすければなんでもいい)

ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバー

こんな感じのやつ・w・

 

<手順>

1.お湯を沸かして90℃に!

ポットやケトルでお湯を沸かして、

ドリップ用のポット(なければ注ぎやすい急須や紅茶ポットでもよし!)に注ぎます。

 

一度お湯を移し替えることで、沸騰したお湯が90℃前後に冷まされるので、

適切なドリップの温度になります。

(一人分でだいたい200cc。余ったお湯でコーヒーカップを温めておくとなおよし!)

 

2.豆を入れる!

サーバーの上にドリッパーを載せて、ペーパーフィルターをセットします。

ペーパーをお湯で濡らしてから挽いた豆を入れます。

濡らすのは器具を温めておくためと、殺菌の効果もあります。

 

1人分は約10g~15g(大さじで2~2.5杯ぐらいです!)

濃いのがお好きな方はちょっと多めに入れましょう。

 

3.蒸らす!

豆全体にまんべんなくお湯を注ぎ(どばーっと入れるのではなく豆が膨らむ程度に)、

湿らしてだいたい30秒ぐらい蒸らします。

豆全体をしっかりと湿らせることで、豆全部から抽出することができ、

旨みとコクが増します。

 

4.お湯を注ぐ

カフェに行ったりしたら見る光景だと思いますが、

豆の真ん中で「の」の字を書くように優しくお湯を注いでいきます。

豆に当てずにお湯を注ぐとお湯がそのまま下に落っこちてしまうので、

薄まる原因になりますので、注意!

 

1回目のお湯が半分ぐらい落ちたら、2回目を注いでいきます、

1杯を2~3分かけて淹れていきます。

(あまり時間をかけすぎるとコーヒーが冷めてしまいます。)

 

抽出時間を延ばせば、しっかりとしたコクが得られますので、お好みで時間を延ばしましょう。

 

淹れ方コツまとめ

1.注ぐお湯は90℃に!

2.豆は大さじ2~2.5杯!

3.豆は蒸らして膨らます!

4.「の」の字を意識してまんべんなく注ぐ!

 

コーヒーは調べれば調べるほど奥が深いですね。

今回は、コーヒーの淹れ方をまとめてみましたが、

次回は「コーヒー豆の豆知識」と題して豆に注目をしてみようかと思います!

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