ド田舎から抜け出して「FINALFANTASYと天野喜孝の世界展」に行ってきた!

更新するのが久々になってしまいました。

 

毎日1記事は書くつもりでいたのですが、研修で東京のド山奥(むしろ山梨のほうが近い)に

研修で先週1週間おりまして、なんとWiFiルーターの電波が入らない!

もちろんフリーWiFiなんてあるわけもない。

PC持ってった意味がなーい!!

 

とまぁ、最寄りのコンビニまでタクシーで20分という近代人にとっては、

まさに陸の孤島というとこにおりまして、更新できず仕舞いでおりました。

 

研修から解放され、ド田舎から都会に出てきまして、

行って参りましたのがタイトルにあります「FINALFANTASYと天野喜孝の世界展」!!

 

前回開催された「天野喜考展~想像を超えた世界~」(確か去年の6月)

がパワーアップして帰ってきたのでまた行ってきました。

そして、毎回のごとくグッズを買い込み散財。笑

戦利品はまた別の記事で書くことにする(‘ω’)

 

さて、知らない方も多いと思うので、まずは天野喜考さんの紹介をしようと思います。

天野喜孝さんって誰??

1952年静岡市生まれ。職業はイラストレーター/芸術家。

経歴:

15歳でアニメ制作会社タツノコプロに入社(若い!知らんかった。)

タイムボカンシリーズ(ドロンジョとか)、科学忍者隊ガッチャマンなどの

数多くのキャラクターデザインに関わる。

 

独立後、「FINAL FANTASY」シリーズのイメージイラストで一躍名が世界に知られることに。

90年代後半からはファインアートの世界に活動の中心を移し、ドイツやフランス、アメリカのニューヨーク等で

ファインアート

:芸術的価値を専らにする活動や作品を指す概念。日本語の芸術とほぼ同義であるが、とくに応用芸術、大衆芸術と区別して純粋芸術を意味する場合に使われる。芸術の中でも美術について使われることが多く、この場合、応用美術に対して純粋美術とも。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88 wikipediaより

個展を開催し、世界中で数多の賞を獲得。芸術家としての評価を得ている。

 

2014年には、日本テレビの「24時間テレビ」のオリジナルTシャツのデザインを手掛けるなど、

活動の領域を広げている。

 

と、ざっと経歴を書いてみましたが、やはり私はFFのイメージがとても強いです。

繊細、妖艶、そして幻想的な色使いに一目で分かる特徴的な絵柄で非常に美しい。

 

高校生の頃に本屋さんで画集を買おうとしたのですが、確か万を超えていて、

手が出せなかったのを記憶してます。

(今なら買えるやん!!あとでアマゾン探してこよ。)

 

今回の個展の内容は?

今回は、FINALFANTASYと題にありますとおり、

メインはFFのイラストでした。

最近の作品も置いてありましたが、私個人的にはFFだけで十分満足。笑

 

ロゴのデザインの原画から、各ナンバリングごとのキャラクター絵。

モンスターや召喚獣等FFの中で重要な役目を果たす仲間や敵キャラから、

背景や世界観を現した風景画…。

(写真を撮ってSNSもOKということでしたので、何枚か気に入っているものを載せておく。)

リノアとスコール(黒だけってのが渋い。)

みんな大好きクラウドさんとナナキ

サイファーとスコールのイケメンっぷりがはんぱないっ

このコスプレ、海外の超絶美人でスタイルのいい人に着てもらいたい。笑

かっこいい…。

勢ぞろい

(そいや、前にこれの原画が売られてた展覧会があって、原画が50万だったかして、めっちゃ販促された。笑)

 

短い間でしたが、最高でした。

ソファとかおいてくれてれば半日ぐらいは余裕でいられる気がする。笑

 

私はどうにか17:00に滑りこむことができましたが、18:00には閉まってしまっていたので、

朝から行ける人でないとなかなか長時間の鑑賞はできませんね。

残念なことに、9月2日に終わってしまったので、再度開催を待つしかないです。

 

一通り見終えたら、あとは物販で気に入ったものを買い込んで終了、と。

短い滞在時間となってしまいましたが、十二分に楽しんできました!

 

FF好きな方、是非また開催されましたらいきましょう!グッズも買おー!笑

それではまた!!

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