【雑記・インスタ広告】インスタ広告を使用してみた。広告効果を費用対効果で検証してみる。

(3日坊主どころか10数日坊主でほったらかしにしすぎだ)
出張先のホテルで暇すぎて気が向いてきたので、記事を書こうと思います。

今日のテーマは「インスタの広告」です。

先日面白半分・営業の話題探し半分でインスタの広告を使ってみたのですが、
なかなか面白い結果が出たので記事にしておこうと思います。

結論から言うと、個人店ならば「使う価値はありそうだ」というのが、
私の使った感想ですが、
順に広告の張り付け方から結果まで、洗いざらい以下に書いてみます。

【広告の張り付け方法】

①はじめに

ビジネスアカウントに変更すると(無料)、
反応が良かった投稿に対して以下の表示が出てくるかと思います。

もしくは、自分のプロフィール画面に広告のボタンが追加されているので、
そちらをクリックすれば広告を出す画面へと移行します。

まんま、私のアカウント。よければフォローください。笑

②どこに誘導するか選択をする

クリックをすると、以下のようにまずは広告からどこに見ていただいた人を
誘導していくか選択を求められます。
(今回は初めてなのでプロフィールにしてみました。)

③オーディエンスを選択

次に誰に対してアプローチをしていくか、選択をする画面となります。
自分のフォロワーと似た人を選択する場合と、カスタマイズする場合の
二種類が選べます。
(今回は、何も考えずフォロワーに似た人(=私の場合、カメラマンが多い)
 で、選択をしてみました。
カスタマイズはどうできるかまだ試していないので、また今度の機会に。)

④予算と掲載期間を設定する

最後に、予算と掲載期間を設定します。
今回は、1日200円で5日間、計1000円で予算と期間を設定してみました。
(この場合大体1日400ちょっとのアカウントにリーチすることができる計算)

ちなみにMAXでしてみたらこんな感じ↓
(真ん中とってだいたい、1リーチあたり2円ぐらいの計算ですかね。
 そう考えると安そう。)

【広告を貼り付けてみた結果】

前提
:広告を貼った画像は、最近撮ったものの中で一番反響が良かったものを採用。
(通常時が50~60いいねで、今回のは80ぐらいになってたもの。)
(素のフォロワーは150人ぐらい。)
結果
:1日でいいねは倍以上になった。

ちなみに下の写真のように途中経過で予算のいくらを消化したか表示されます。

少し不思議なのが、私のフォロワーさんは大体20代から30代ぐらいの方なのですが、今回の広告は40後半以上の方に結構見てもらえたという結果がでました。
(個人的に広告って書いてある投稿をいいねすることを、あまりやらないのですが、年配の方は抵抗感がないのかもしれません。
もしくは、カメラ好きはおっちゃんらが多いからか・・・(‘ω’))

試しに、2日目も広告を出しっぱなしにしてみたら以下の通り。
いいねは更に倍になりました。
プロフィールへのアクセスも少し増えましたね。

相変わらず、1日目も2日目も男性にリーチしたものが多かったようです。
(普段は女性6:男性4ぐらいの比率なのですが、逆転しました。)

【結果をまとめると】

・とりあえず、リーチはしっかりできている。
・一方で、”フォロワーに似た”人にリーチする仕組みがよく分からず、
 普段とは違う層が広告を見ることになった。
 (よく言えば、普段見てもらえない人たちに見てもらえた。)
・たかが200円ちょっとで1000人以上の人に見て貰えるのはコスパいい気がする。(駅のデジタルサイネージとかであれば1ロール5~6分、1コマ15秒の宣伝を7日間で400~500万かかるであろうという、私の物差しで見れば。)

闇雲にいいね増やしたところで、何の価値もないですが(ただの承認欲求)、
しっかりと販売するものやサービスに導いていけば、
案外使える広告であるように感じました。

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