18年12月ロンドン紀行<入国編>

Happy merry Christmas!

今年も残るところあと一週間。いかがお過ごしでしょうか。

社会人の方はただの平日+αちょっとクリスマスだし、ご飯ぐらいは贅沢に

っという具合でしょうか。

私はというと、11月の末から12月初めの週は長期休暇をいただき、

10連休を楽しんだため、今年のクリスマスはのんびりと過ごしております。

タイトルにもありますが、その長休中にイギリスはロンドンへ

旅に出ておりましたので、その旅路を記録しておこうかと思います!

(1か月ぶりの更新…来年はしっかりと毎日1記事ぐらいは書きたいですね。)

夜に到着。さすがロンドン、明るいですね。


 
イタリア、ドイツ×3回、フランス、オーストリア、チェコに続いて、
ヨーロッパは6か国目。
(そういや、ベルギーも電車で通過はしてました。)
 
1か月間ヨーロッパをふらついていた時と比べれば
期間としては短かったですが、足が棒になるまで滞在中は毎日あちこち出かけて、ホテルに帰ってきた途端ベッドで
バタンキューの日々で非常に充実した旅でした。

 
<1日目>
10:50関空発
(memo:関空のカードラウンジの
かりんとうが美味しい。)
⇒12:50着ソウル経由14:30発
⇒18:00着ロンドン ヒースロー空港
 
前回ヨーロッパに行った際はドバイ経由のエミレーツ航空を
使いましたが、今回はアシアナ航空を使いました。
 
(航空会社に関して)
結論⇒悪くない。コスパがよい!
乗り継ぎが楽ちん。
 
前評判でエンタメが少ないとの話でしたが、新作映画だけでも10本ぐらいは見られるので十分。Switchも持っていったので暇つぶしには困らず、
目が疲れたらぐーすかぴーすか寝て、気が付いたら着きます。

1回目の機内食。ビビンバ?に近いですね。

ご飯も韓国の航空会社なので、食べ慣れた味。
(たまにえげつない辛さの食べ物が混ざってますが、旅の醍醐味と思えばよき思い出。)
 
出発と到着の時間帯もちょうどよく、乗り継ぎも大して待たへんでええので、
非常にスムーズにヨーロッパまで飛んでいけます。
 
トランジット無しが一番楽やけども、安く行ってお土産とか現地で費やしたい人にはおススメの航空会社だと思います!
 
 
 
さて、着いたら入国手続きをするわけなんですが、中国の団体客に巻き込まれてしまい、列に並んで30分以上待ちぼうけ。
 
英語の質問に対して中国語で返すメンタルの強さは学ばねばなりませんが、
もたついていて結構時間取られました。
初日にはあんまり時間に縛られる予定は
立てない方がいいですね。
(列を整理してたおねーさんに何言ってるかわかる?
って聞かれましたが…Wǒ bù zhīdào…)


無事検査を抜けて、ロスバゲ(Lost Baggage)してへんかなー…と 不安に思いながらも、ベルトコンベヤーから既にほっぽりだされたスーツケースを見つけていざロンドンへ!
 

ヒースロー空港からエクスプレスに乗ってまず到着するパディントン駅構内。

ヒースロー空港からロンドン市内に行くには、電車だと3種類から選びます。
①ヒースロー・エクスプレス(パディントン駅着)
⇒乗ったやつ、特急列車。ちと高い。
②パディントン駅まで大体同じルートを走るTfLレイル
⇒普通電車。安いがとろい。
③地下鉄Picadilly Line
⇒ロンドン中心地のピカデリーサーカス(東京でいう銀座)まで50分かかる。
(エクスペディアでフライトとホテルと合わせて①の往復チケットを安く買いました。バウチャーの紙ペラを駅員に見せれば、ピッとタッチしてくれてゲートを開けてくれます。)
 
予約をしたホテルへのアクセスと時間の余裕、懐具合で自由に選べばよいかと!
 
乗合のタクシーとかもあるようですが、正直行ったことないとこだと、
どこで降ろされるかよーわからんので
初めての場合は辞めといた方がいいですね。探検チックで面白いですが!
(以前、オーストラリアで使った時には、わけわからん住宅街のど真ん中で降りてしまい、40℃近くの炎天下で20kgのバックパック背負って1時間ぐらい彷徨いました(水も無、ネット環境も無)。
  
「やっと第一村人発見!!」
 
てな形で車を洗車してたおっちゃんに道尋ねたら、目的地のボランティア事務所まで車で送ってくれるという神対応を今でも思い出します。)
 
 
さて、話し戻して、ロンドン市内に辿り着くと地下鉄を乗り回すようになります。街中を歩いていと“Underground”という標識があちこちで見られるほど張り巡らされているので、どこに行くにも便利です。
 
そして、「オイスターカード」という
SuicaとかPiTaPaとかNimoca(福岡のやつ)に似たチャージ式の乗車券を手に入れれば、あなたも私もロンドナー。
 
・自動販売機で売られている
・紙の切符に比べて運賃が安くなる
・1日の料金徴収の上限が設定されており、乗り回していると気が付いたらただ乗り。
・残金が10ポンド以下ならデポジットも含めて、帰る時に払い戻しが可能。
 
などなど、
ほかにも便利な機能があるのでまず初めに手に入れるべきアイテムですね。
料金体系がゾーン式なのでちょっとややこいですが、適当に一日使いそうな分をチャージしてピッピピッピしておけば大丈夫なので、あまり気にせず使えます!
 
 
と、そんなこんなでクマのパディントン駅から黄色のCircle Line(環状線みたいなやつ)に乗り換え、無事にホテルのあるGloucester Road駅へ。

地下鉄パディントン駅の風景。なんだかハリポタに出てきそうな感じ。


 
宿泊先は安定のインターコンチネンタルグループ傘下のホリデイ・イン。
(ibisも好きやけど。笑)
初めてのイギリスでどこがどーとかよく知らんので、博物館や宮殿等が近くにあって治安よさげな、ケンジントン地区を選択。(高級住宅街らしい。)
 
4泊した結果、、、
めっちゃ居心地がよかった!
海外ならではの救急車やパトカーの
あのけたたましいサイレンの音がたまに聞こえますが、寝るには問題なし。
(個室やし、水しかでないシャワーじゃないし、エアコンが壊れてるわけでもない。寝袋なくていいし、ベッドとバッグを南京錠で括らず安心して寝られるのは幸せ。笑)
 
夜中までやっているスーパーも近くにあるし、

旅人にはありがたい拠点となりました。
 

さて、1日目としてはこれまで。

最後までご拝読いただきありがとうございました。

また2日目以降に訪れたおススメの場所を記載していこうと思います!

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