お祭りの屋台で魅せる!!テクニックまとめ(金魚すくい)

みなさん、夏を楽しんでいますでしょうか。

先月に比べると暑さもだいぶ和らいできたような気がいたしますが、

まだまだ残暑厳しい…という日々が来たりこなかったりとしておりますね。

 

さて、夏といえば何を思い浮かべますでしょうか。

やっぱり青い空に海でしょ!!という方もいれば、

冷房がんがん効かせた部屋で布団にひっくるまる幸せを感じられる季節、

という超インドア派の方もいらっしゃるでしょう。(私はどちらかというと後者)

 

スイカもいいですよねー夏らしい。

 

 

ですが今回は、花火に「お祭りでしょう!!!」っていうことで、

強引に今日のネタのお祭りに持っていきたいと思います。笑

 

お祭りといえば何を楽しみますか?

お祭りといえば、たこ焼き食べたり、リンゴ飴を食べたり、かき氷食べたり~

と、色々な食べ物にありつけることができる食のパラダイス!!という面もありながら、

射的にくじ引き、金魚すくい、風船すくいなどなどアミューズメントも盛りだくさん

という、素敵な場所やと思います。

 

 

ただ、特に金魚すくいは小さい頃だと結構お金高くて、

なんかやっても旨味が少ないイメージが強くやらなかったようなイメージがあります。

 

 

そんな中、めちゃ上手い大人(子供もですが)たちってたまにいるやないですか。

子供ながらすげーっと見ていると周りからも人が集まってきて、

一躍ちょっとしたスターみたいな感じになっていたあの大人に今からなろうと思えばなれるのだろうか?

と思って、ちょっと小手先のテクニックを調べてみました。笑

 

金魚すくいのコツ⓵ (店を選ぶところから勝負だ!!)

金魚すくいの何が嫌かって、すぐにポイがすぐ破れて、数百円払って得られるのが金魚1匹2匹…寂しい。笑

ので、まずはお店を選ぶところから始まります。

 

考えられるポイントは3点。

1.でっかい金魚がいっぱいいるところは狙わない!

でかいのは正直とれへん(荒業はあるようですが…笑)。いればとりあえず邪魔でしかない。

2.やっている人を見て、手荒にやっても何回かはポイが破けないものを使っているか下見する。

ポイは紙の厚さがものによって違う!!店に来ている人を見てよーく観察すべし。

3.店の裏に回ってポイが入った段ボールをチェック!

2と一緒ですが、発注された段ボールに〇号(一般的には5~7)と書かれていたら占めたものだ!

数字が小さいほど紙は厚いとのことだ!!

 

店によっちゃちょー紙が薄いとこもあるらしいので、注意が必要とのことです。

あと、性別によって渡されるポイが違うとかって場合もあるらしいので、

ポイはちいちゃい子に渡されたものをできるだけ使いましょう。

(そんなシチュエーションでなければあきらめましょう。笑)

 

金魚すくいのコツ② (いざ金魚と勝負だ!!)

さて、お店選びはできた。

次に、破けないコツはあるのかと、調べてみましたら何点か出てきました。

 

1.ポイはしっかり最初に水に全体を濡らす

濡れていないところと濡れたところの境目があるとそこから破れてしまう。

2.金魚は追っかけない!

動かすと負荷がかかるのでじーっと待つ!

3.水に入れるとき、水からあげるときは斜めに!

地球には重力があります。できるだけ紙に負担がかからないよう

4.壁に寄せて影を体で作って、金魚を落ち着かせてからすくいあげる!

(壁に寄せてすくいあげる手法を”壁すくい”というようですが、

公式大会(そんなんあるんや)では禁じ手になったらしい。出店では使えるかな!)

 

その他こそっとお椀ですくってしまうほぼ反則な技とか、紙が破れてもポイの枠だけでひっかけてすくうとか、

調べてみるといろいろ出てきますね。笑

その辺どこまでやっていいものかはご自身の良心にお任せいたします。

 

まとめ

 

1.お店を選ぶとこから勝負は始まっている!!

2.金魚の習性とポイの構造をよーく理解して戦うべし!!

 

なんだか久しぶりにやってみたくなってきましたね。

まだ夏も終わっていませんし、どっかでお祭りとかがありましたら、

試してみてはいかがでしょうか。

 

参考:http://www.kingyo-shop.jp/information/kingyosukui_gokui.html

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