『NewsPicks Magazine vol.2 Autumn 2018』の冒頭記事を読んで思うこと。

とっても久しぶりになってしまったブログの更新。

また、改めてスタートをしていきたいと思います。

(この1か月何してたかは追々暇を見て書いていきます。)

さて、約1か月ぶりの更新ですが、

本日は、ついさっき買ってきたばかりの下の雑誌の1記事をピックアップして

思ったことをアウトプットしておこうかと思います。

雑誌の概要

『NewsPicks Magazine vol.2 Autumn 2018』

まず、この雑誌の趣旨ですが、「ニューエリートの必読書」と題して、

幅広いジャンルの専門家に推薦書をあげてもらい、自書と絶版本を除いて、

読みたいものを読者が見た時に買えるよう、だぶりなしで500冊をリスト化したものです。

中は、各専門家がおススメする本がずらーっと写真とともに、

インタビュー記事が載っており、なぜその本を薦めるのか端的に会話形式でまとめられている

ものとなっています。

日本はもちろんのこと、ビル・ゲイツや海外のイノベーターの方々がどんな本を読んで、

おススメをしているかまとめられており、

「本をたくさん読みたい!!けど、外れの中身がない本を読んでる暇はない!!」

という方にとっては様々なジャンルの名著が一覧として凝縮されております。

1日1冊ずつ買って読んだとしても2年近くはもつレベルなので、

「読書のガイド本」という役割を果たす、

本を読むきっかけを得るためのお安いお買い物であるかと思います。

”読書とは『行動』を発芽させるための養分である”

一番初めの専門家として挙げられている、SHOWROOMの社長である前田裕二氏が、

インタビュー記事の中で話されていた言葉を今回は、ピックアップしてみました。

本屋で立ち読みをしており、なんだかおもしろいインタビュー記事だと思って、

買ってみることにしたきっかけでもあります。

雑誌の中のインタビューで、「読書とはどんなものですか?」という問いに対し、

この言葉が記されていたわけですが、意味として、

「本を読むということは単に情報をインプットするツールではなく、

 大量のアウトプットをする動機やその道筋をつくるためのものである」

ということが添えられています。

単に情報を手に入れるだけでは意味がなく、

それを自らの行動へと伝播させていくことが読書の要諦であり、

本を読んで学んだことや気づきを如何にして自分のこととして行動に繋げていくことができるかが、

読書をする意味であり、本来の目的であるなと改めて整理することができました。

読書は書き手を通じて誰かの人生を追体験することができるツールであるため、

本を読むことは幾人もの人生を生きて、

学びを抽出し得ることができるとても効率がよい経験値の習得方法であるかと思います。

もちろん実体験ほど経験値がたくさん得られるものはないですが、

疑似的に本を通じて自ら考え、整理して、実際に行動に移していくこと

よりたくさんの経験を効率よく得ることができるように思います。

最近、私も忙しさにかまけてあまり本を読むことができていなかったので、

まずは本を読むこと、そして学んだことや気づいたことをこうして整理すること、

加えて自分自身の行動へと移していかなければな…と思った次第です。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする