【体験談】スターバックスのコーヒーセミナーに参加した話~豆の知識編~

「コーヒーショップと言えば?」

で、まず想い浮かぶほどブランドが確立しているスターバックス。

コーヒーを自宅で楽しむため、買ってコーヒーを飲むときにより一層味わって飲むための方法を教えてくれるセミナーが開催されたので参加してきました。

何種類かコースがあり、通常は以下のサイトからhttps://www.starbucks.co.jp/seminar/
申し込みをして、近くの店舗などで参加をすることができます。
ただ、結構人気があるようで、抽選になることもあるとのこと。
参加費は基本3000円で、コースによって値段が変動します。
(詳細は上記サイトをチェック!)

今回は、会社のイベントとしてただで「おいしいいれ方編」のコースを
受けることができましたので、得た知識をメモしておこうと思います。

今日は、「コーヒー豆」について記します。

コーヒー豆は大きく2種類の品種があります

コーヒー豆は世界約60か国で生産がされていますが、その豆の品種は大きく2つの種類に分けられます。

アラビカ種とロブスタ種

スターバックスでは前者のアラビカ種のみを使っており、標高900mを超えた高地で取れた高品質な豆です。

コーヒー豆の産地と各産地ごとの特徴

大きく世界には3つのコーヒー豆の産地があります。

ラテンアメリカ、アフリカ、そしてアジア・太平洋地域。

どこも赤道近辺の北緯25度~南緯25度のコーヒーベルトと呼ばれる範囲で、
多く生産がされており、コーヒーは育つ環境によって風味が変わるため、
それぞれ特徴があります。

ラテンアメリカ
⇒さっぱりとした鮮やかな酸味、コクと酸味のバランスがよく、ナッツやココアのような舌ざわり・風味がある。

アフリカ
⇒フルーティーであったり、柑橘系の酸味、ベリーであったりスパイシーであったり、個性的な風味がある。

アジア・太平洋
⇒とにかくコクがあり、苦みが強め。なめらかでハーブの風味が特徴的。

産地によって味わいや風味が変わってくるので、好みの豆を選ぶときには、
地域ごとの特徴を知って選択をすると楽しいですね!

実際にケニア・グアテマラ・スマトラの3種類を飲み比べができたのですが、
全く風味が違っていて面白い。
個人的にはコクがあって酸味がないスマトラが一番好きでした。

豆は加工の仕方でも味わいが変化

よく見られる黒々としたコーヒー豆は、元々赤いコーヒーチェリーと呼ばれる実の種子を焙煎したものを指します。

そのコーヒーチェリーの果肉を生豆から取り除く際の加工の仕方で、同じ産地の豆であってもコーヒーの香り、酸味、コクなどが変わってきます。

加工方法は、水洗式、半水洗式、乾燥式の3つがあります。

水洗式(ラテンアメリカでよく利用)
⇒発酵をする過程があるので、スッキリとした酸味がある味わいに。

半水洗式(インドネシアなどアジア・太平洋圏)
⇒発酵をさせないので、酸味が少なくコクがでる。

乾燥式(アフリカ、ブラジルなど)
⇒一番難しい加工法であり、実のフルーティーな味わいが残る方法。

まとめ

・コーヒー豆は取れる標高が高い方が高品質
・産地によって加工法が異なり、風味が変わる
⇒酸味が強めが好きならラテンアメリカ産
⇒コクを求めるならアジア・太平洋産
⇒ちょっと変わったのが飲みたいなというときにはアフリカ産

自分でコーヒー豆を購入する際に役立ててみてください!
また、カフェなどでコーヒーを選ぶときに産地が書かれていれば、
お好みに合わせて国を見て選んでみると、
より一層コーヒーを楽しむことができますので、お試しあれ!

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