【旅日記】まるでジブリの世界・友ヶ島【行き方・アクセス】

和歌山県にある「友ヶ島(ともがしま)」へ3月下旬に行ってきました。
前からジブリっぽい雰囲気があるらしい!と聞いていて、
ずっと行きたい行きたいと1年ぐらい思っていたのですがようやく行けました。

友ヶ島は、和歌山県と兵庫県の淡路島との間にある無人島群のことで、沖ノ島、地ノ島、虎島、神島という4つの小さな島の総称です。

その中でも沖ノ島(今回上陸をしたところ!)は、明治時代から第二次世界大戦時まで、旧日本軍の要塞施設となっていた島であり、砲台や電信施設の跡が残されています。なので、廃墟好きにはたまらない場所です。

私は人工物が木々で時間が経つにつれて覆われている姿を見てみたい!
と思って行ってきました。

また行く機会もあろうということで、
なかなかアクセスが難しい場所だったので記録しておこうと思います。

まず、初めに友ヶ島へは和歌山の加太港という所からフェリーがでており、
それに乗るためにまずは加太駅へ向かいます!
(今回は電車で大阪から向かいました。
港には駐車場もあるので、車で行っても大丈夫です!)

和歌山から加太へ向かう電車待ち。30分に1本ぐらいは走ってる。
加太へは”めでたいでんしゃ”といって真ピンクにラッピングされた電車が走っています!
(ドアの窓におばちゃんが写ってる・w・)
車内も装飾が施されていて、つり革も革じゃなく木で出来てます。

大阪からJRと南海を乗り継ぎ、電車で揺られて約2時間。
加太駅へ着きます。

びっくりするぐらい”めでたいでんしゃ”の宣伝がされてます。

駅から歩いて15分、住宅街の中を通り抜けて海側へ向かうと港に着きます。
駅のそばには観光案内所があり(無人)、
パンフレットや地図を手に入れることができるので、
携帯でgooglemapが見られない方はここで情報を手に入れましょう!

友ヶ島へのフェリーが出るところは、橋の下にあり、
分かりづらいので港周辺に来たら周囲をしっかり見て下さい!
(のぼりが立っているのでどうにか見つけられました。)

さて、港に着いてあとは船に乗るだけ。

元々ネットで調べた時には、13時発の便があったので、
それに乗ろうと予定を立てていたのですが、
15分前に着いたにもかかわらずチケットは売り切れで乗船できませんでした。

が、臨時便がでており、13時30分発のに乗ることができました!
(職員の方に聞くと、
人が多いときにはがんがん臨時便を出して稼いでいるようです!笑)

臨時便には期待せず、早めに行って乗ることをおススメします・w・

帰りの時間もしっかり確認してくださいね!
ネット情報だけでは無人島に置いてけぼりにされます。笑

最終便は乗る人も多いと見込んでいるからか、
行きの3倍ぐらい人が多く乗れる船が来るので、乗船できない!
ということは、ないとは思いますが、
念には念を入れて早めに帰りの船着き場へ向かった方が良いですね。
(乗りきれない場合は、
臨時便をもう一便出したりと対応してくれるようです。)

時期によって本数も異なり、時刻も違うので、
最新の情報は以下の友ヶ島汽船のHPをチェックしてください!
http://tomogashimakisen.com/jikoku.html

上陸できる沖ノ島は思った以上に広く、メインの第3砲台以外も回ると
あまり休まずに歩いてだいたい2時間超かかります。

それも、この写真の右側だけしか歩いていないので、
全部を回るとなると朝一の便で来ないと全部を回るのは無理です。
(写真を撮りながら歩いていたのでちょっと多めにかかってますが。)

宿泊も出来るようなので、ゆっくり見たい方は宿の予約をしてから、
来た方がいいですね。

写真の左側には、対岸の淡路島があります。
第3砲台の施設の中。

メインの目的地である、第3砲台は 昼間でも通路は真っ暗です。
ケータイの明かりがないと本当に見えない…。

結構道も迷路になっていて、人がいないと地味に怖いです。
観光地になっているのでそこそこ人の気配があるから安心できますが、
一人だとなかなかな雰囲気を醸し出しています。

通路を通ると、砲台の跡地があり、人工物が木々で覆われ、
異世界を感じることができます。
(ラピュタっぽい雰囲気。)

歩き回っているの時間を忘れてしまうので、
帰りの船の時間だけはしっかり気にして楽しんでください!

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