1、2週間~1か月の長期海外旅行に出かける学生が今時分多いかと思います。

準備段階で何を持っていこうか、どれぐらい持っていこうかと悩む中で、
一番私自身悩んだのが、パンツやアンダーシャツなど下着の枚数。

正味、冬場ならアウターは洗わなくて着回しておけばいいのですが、
下着は流石に洗わないと気持ちが悪い。
だけど日数分持っていくと荷物は嵩張って仕方がない。

かといって少なく持っていったら全然足りない!!
みたいなことが起きた時に役に立つ、
「ホテルでの簡単洗濯方法」を書いておこうと思います。

手軽に、お金をかけず、ランドリーも探さずに、
洗濯ができるので、
「海外で洗濯どうしよ!?」
「ランドリー探すのめんどくさいし、使い方よくわからん!」
「英語話せないし、人にも頼みたくない!」
という人向けに、

自分がヨーロッパ1か月ぶらついたり、
オーストラリアで1か月木を植えていた時の経験談をもとに
役に立てればと思います。

<具体的な方法>

①洗面台に40℃程度のお湯をはり、洗剤をいれずにつけておく。
 肌に直接触れる肌着の汚れで、注目すべきなのは「皮脂」と「タンパク質」。
 しっかりこれらをお湯で落とすことで、
 さっぱりし、匂いも出にくくなります。
 (お湯がでないホテルであれば、湯沸かし器でどうにかしました。)

②部分汚れに対しては、備え付けのハンドソープを付けてお湯でもみ洗い
 洗剤なんて便利なものを持っていかなかったときに、使えるハンドソープ。
 それなりのホテルならハンドソープはおいているかと思います。
 (ないところなら洗剤を持っていきましょう・w・)
 洗剤はなかなかもみ洗いではそそぎずらいですが、ハンドソープであれば、
 すすぐ時間も短く済みます!

 注意事項としては、ハンドソープはもちろん手を洗うためなので、
 酸性が強いものがあります。
 そのため色落ちがしやすい服を洗うときには注意をしてください。

③衣類を目の粗い洗濯ネットに入れて、風呂場でぐるぐる回す
 肌着をビニール袋に詰めて、スーツケースに入れている人はできませんが、
 目の粗い洗濯ネットに入れて持っていく人であれば、それを使って脱水を
 簡単にすることができます。
 (なければ思いっきり力を入れて絞りましょう。)

 ぶんぶん回して遠心力を利用して水気を飛ばすことができれば、
 乾燥が早くなります!

 ほかにも備え付けのタオルに衣類を挟んで水気を取る、
 ということも有効ですのでお試しあれ。

④空調が当たるところに干す
 テント泊とかでない限りは大丈夫だとは思いますが、
 空調があればその空気口の近くに洗濯ものを干しましょう。

 洗濯物を乾かすうえで大事なことは、温度よりも、空気の流れですので、
 空調がなければ風通しの良いところに干して手早く乾燥をさせましょう!

<まとめ>

旅先で肌着が無くなった際にはぜひ洗濯の手段を頭に入れておいて、
非常時に是非やってみてください!

あと、持っていく衣類も乾燥しやすい素材であるポリエステルとかナイロンで
できたものであれば、しわも出づらく、乾きやすいので、
服選びの際の参考にしてみては。

あくまで非常手段ですので、お金があるのであれば、
普通にホテルのランドリーサービスを使うのが楽ちんですが、
金なし貧乏旅行での工夫の一つとして身に着けておくと、
災害時の役に立つかもしれません()。

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