超集中力!メンタリストDaigoさん直伝の集中力アップ法

珍しく早起きをしたので、先日講演を受けたメンタリストDaigoさんの

アウトプットでもしておこうかと思います!

今回のテーマは「超集中力」

 

普段、勉強や仕事をするときに集中が切れることがありませんでしょうか。

全然やる気でねーっとなるときにも集中力を取り戻すことができる方法があるとのことなので、

直伝されてきたもの8種類を残しておきます!

 

メンタリストDaigo直伝の集中力UP法8つ!

⓵25分の集中+5分の休憩

人間の脳は本当に集中できる時間の最大値は30分と言われています。

細切れに集中と休憩をすることで、意図的に集中する訓練をしていきましょう!

 

②呼吸法を身に着ける

息を吸う方法を変えるだけでも集中力をコントロールすることができます。

吸う⇒緊張(交感神経優位)

吐く⇒緩和(副交感神経優位)

4秒かけて息を吸う・吐く・止めるを数分間続けて行うことで、

心拍数を適正にコントロールすることができます。

 

③自然に触れる

1時間/週 自然に触れると集中力が倍増します。

作業環境の中から緑が見えるだけでも効果があるとのことです!

リラックス効果で、集中力をあげましょう!

 

④サプリの摂取

昔から言われていることですが、やはりカフェインで集中を上げることはできます。

コーヒーもいいですが、あまりカフェインが入ってないとのことなので、

サプリで補強するのもよいとのことです!(特に海外のもの)

もちろん一度に多量摂取をすると命に関わるので、容量と用法を守ってくださいね!

 

⑤スマホの通知をOFF&画面を白黒に

集中をしているときに邪魔するものを排除しましょう。

一度集中を阻害されると、元の集中力に戻るのに25分/回必要になります。

通知をOFFするだけで時間を有効活用できますし、

スマホ依存を低下させるためには画面を白黒にすることで、

あまり見ないようになってくるとの話なので、やってみてはいかがでしょうか?

 

⑥新しい環境に身を投じる

人間が潜在的な集中力を発揮するのは危険や面白いと感じる事象に遭遇をしたとき。

旅行や分野外の読書等、新しいもの・͡人・コトに触れることで

程よい緊張から集中力の向上が期待できます!

 

⑦ハードな有酸素運動を短時間行う

脳みその鍛錬にはハードな有酸素運動(高強度インターバルトレーニング)を

2-4回/週、4分/回の実践をすることが有効です。

例えば、階段を全力疾走で20秒走りあがって10秒休むを8回繰り返すのもありです。

 

⑧ストレスとうまく付き合う

ストレスは多量だと害になりますが、

ある程度のストレスは脳への刺激になり、

うまくコントロールをすればプラスに作用します。

 

まとめ

以上、8つの方法をあげましたが、

複数行えばなおよし、1つでも効果はあると思いますので、

自分が一番取り組みやすい方法を試してみてはいかがでしょうか?

すぐできて楽なのは、カフェインの摂取とスマホの通知オフでしょうか!

 

人間は元々集中力がなく意識が散漫する生き物。

いかに集中をするかは周りの環境づくりが重要です!

 

そして、集中の仕方=休憩の仕方ということで、

働かせた頭をどう休ませるかがポイントで、

集中モードとお休みモードをどううまく切り替えるかが大事というわけですね。

是非おためしあれ!

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