地震が起きたときに最優先する行動

大阪北部で地震が起きてから約3か月、北海道で地震が起きてから約1週間。

台風による大雨や暴風で被害が出ているところもあったりと、

最近災害が多く、関連のニュースをよく見ることが多くなりましたね。

 

日本という土地柄上、地震や台風といった災害とはしっかりと向き合っていかなければなりません。

日頃の対策や、心構えが大切であるかと思います。油断した時が一番危ない…。

 

特に、東京における直下型地震や、東海地方四国太平洋沿岸の南海トラフ地震とか、

いついかなるときに起きる可能性があるといわれているので、

今のうちにしっかりと知識を入れておきましょう。

 

さて、そういうわけで今日は、地震に着目して、今すぐにでも屋内にいるときに地震が起きた場合に

慌てずにまずは何をすべきか今後の自分の身を守るためにもまとめておこうと思います。

 

地震発生後2分以内でまず初めにすること!

その1.

身を守ること。(地震発生後1分)

 

兎にも角にも、自らの身の安全を確保することが最優先です。

もちろん家族の安全を最優先にして自分を後回しにするのも価値観次第ですので、

大切な人の安全を確保すること、自分の安全を確保することに注力しましょう。

 

屋内にいるときは、学生の時とかにもよくやったように、机の下に隠れたりすることで、

物が落ちてこない、倒れてこない場所に身を置くことで、体を守りましょう。

特に頭や首、心臓が急所であるので座布団やクッション等で少しでも防御を張りましょう。

本も重ねると結構頑丈になります。

 

ちなみに屋外にいるときはカバンなどで頭をまず防御し、上空からのガラスの破片の落下などを防ぐ用意をし、

出来るだけ早く頑丈な建物の中に入りましょう。

特におススメなのは銀行。

金庫室があるような規模の支店であれば、相当頑丈な設計が為されているので是非。

非常用の食料や水もしっかりと備えている可能性も高いので!)

 

 

その2.

(屋内でも)靴を履きましょう。

 

大きな地震が起きた際には食器や窓ガラスが割れていたりと、

足元が危険な場合が多々あります。

踏みつけてけがをしないよう、屋内でも靴をまず履きましょう。

 

もし余震や、本震が来て、建物が崩壊しそうになったときにすぐに外へ逃げられるように

しておくためにもなるので、ひとまず靴を履きましょう!

(特に停電時は危険であるので是非とも靴を!)

 

地震発生後7分以内ですること!

その3.

出口を確保

 

地震では建物が大きく歪んでしまい、上手くドアが開かなくなったりして、

閉じ込められる危険性があります。

いつでも外へ逃げ出せるように、窓や扉を開けておいて逃げ場をしっかりとつくっておきましょう。

靴を履くついでに、ドアを開けておくのがよいですね。

 

もちろん、むやみやたらと外に出て何かが降ってきて危ないという場合もあるので、

状況に応じて中にいるのか外に逃げ出して公園等広い所へ行くのか、

落ち着いて判断をしていきましょう。

 

その4.

火元やブレーカーの確認

 

今どきは、震度5以上の地震が起きると勝手にガスを止めてくれるようになっています。

電気に関しては、一度停電した後に、通電再開となったときに、火事が起きる場合がありますので、

電気のブレーカーは元のところからしっかりと落としておきましょう。

 

もちろん命が最優先であるので、止めるのを忘れていたからと危ない中室内に戻っていってはいけません。

身の安全を確保したうえで、逃げるときにはチェックできるといいですね!ぐらいの気持ちでおりましょう。

 

まとめ

地震が発生してから避難をするまでの、4つの段取りをおさらいしておきましょう。

1.身を守る

2.靴を履く

3.出口を確保

4.火元・ブレーカーの確認

以上4つ!(正直3番までをひとまずはやっておいて少しでも余裕があれば4)

 

しっかりとイメージをしておくことで、何かあった時の対処法が取れるので、

何度も見返して日頃から意識付けをしておくといいですね!

続いて、避難時の移動の仕方、情報収集の方法等にも触れていこうと思っておりますが、

ひとまずここで!

 

さいごまでお読みいただきありがとうございます。

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